|
東日本大震災義援金
カテゴリ
全体
オリジナル 伊藤忠オリジナル メンテナンス 昔のオイル事情 現在のオイル事情 伊藤忠オート 無くなった物 理解してほしい事 ジュリアに似合うと思うアイテム 基礎知識 対談 グッズ レストア イタリアン 珍しいモノ 保持 雑記 錆を出さない AROC 大阪 プロフィール ワークス 現在のテクノロジー リストウォッチ ツーリング 思い出 カメラ イベント ジュリア以外の話 ケミカル モディファイ 友人 ドライブ 実用車 先輩 改造 仕事 食べ物 最新のコメント
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ガソリン(6)
ファン
|
パーツは入手
ガスケットが無い 切り出すか? 過去もオリジナルのガスケットが良くなく切り出した事があるので 当時の純正ガスケットを探すよりも切り出すほうが良い箇所もあると思います。 ![]() 特に水まわりは・・・・・・・・・・・・・
オイルサービスインジィケータのリセット
純正リセットツール、無ければ無いでディーラーでオイル交換するか、 懇意のサービスがいればリセットして貰う、荒い方法ですが端子ショートで済む物ですが あれば便利なツールですので長く乗るなら持っていても良い品。 ![]() 現在のような完全電気仕掛けではない80年代カーの場合は このようなライトなアイテムも必要、 ジュリア維持にタイミングライトがあれば便利なのような物だと思います。
このエンジンオイルジュリアに良いですよと勧められる事あります。
何が良いのですか? 良い理由を物理的に説明された事ありますか? エンジンオイルは当たり前の話ですが金属と金属が擦れてすり減る事を 防止するのが一番の役目、本当に良いとすれば物理的な回答があるものなのです。 例えばピストンクリアランスが000だから100度時の動粘度は?・・・ ガソリン希釈対応は?・・・・・熱による劣化レベルは? 粘度指数は?・・・・・ZDDPは?・・・・・・ 勧めるなら最低この程度は答えていただきたいと思います。 エンジンを壊してもエンジンオイルが要因と 物理的に証明出来る人は少ないでしょう。 ジュリアエンジンにベストマッチングのエンジンオイルが 国産ハイパフォーマンスエンジンには有害。 各メーカーエンジン別に純正エンジンオイルがあるのはマッチングしているから より高性能な物もありますが合わない物を使われて不都合を起こさないように存在しています、 高性能ヴァージョンを選ぶにはオーナーに知識が必要になります。 最近の製造方法 天然ガスからエンジンオイルを製造する こんなことは近年頻繁に行われており高性能、高価格エンジンオイルとして 販売されています。 ![]() 使用しているものと、全てを原油から化学合成された物が存在しますが価格では 材料は見えない、高いからと言って原油から全て作られているのでは無い、 どちらが良いとは一概には言えませんが分析データを見れば高性能100%鉱物油以下の 化学合成油は多々存在します、と言うよりも非常に多い。 有名ブランドだからが通用しない世界が現在のオイル事情。 結論として毎年変わる内容を精査しながら自衛しか方法はないのです。
経年変化は検証できませんが新型ジュリエッタは(走る止まる以外)国際基準に達した
品質を持つと思うはじめてのアルファロメオ。 反対に言えばアルファロメオらしくない。 ![]() 氏はイタリア車はデルタインテグラーレ16V、アルファロメオは164、 1750ヴェローチェ(ガレージ奥で眠っており現在も所有) 暫くイタリア車から離れておられたのですが レクサスを売却しジュリエッタ購入、同時に1750ヴェローチェも再車検、 もう一度アルファロメオに 本日来訪されてアルファロメオ談義30%、グルメ談義70% 何はともあれアルファロメオにもう一度は嬉しい出来事なのです。 新型ジュリエッタならsロングツーリングも快適にこなせそうです。
LLC,ロングライフクーラントに求められるのは
昔は金属を腐食させず長期間交換しないで(1年〜2年)冷却することでしたが 最近はもっとロングライフ、10年等に引き上げられています(新品エンジンに限る) 自身ロングライフクーラント、希釈水にはこだわってきましたので ヴェローチェ、75TS、M635・・・・のラジエターは一度も修理することなく維持していますが、 次回交換はこれです。 ![]() 進化したロングライフクーラントは分子構造の細分化で熱交換率を上げながら 静電気を帯びないように精製され、 アミンや、ホウ酸塩、リン酸、硝酸塩等が入っていない 水温の安定低下(熱しやすく冷めやすい)分子が細分化されていることは 接地面積がアップします、事実手にとって見ると非常に滑らか。 このような製品は旧車のようにウォーターラインが 少なからず細くなっている場合は非常に有効なモノだと思います。
エンジンオイルと同じベースオイルに添加剤を加えたもので
添加剤も同じようなものが使用されているのにも関わらず、 交換インターバルが圧倒的に長いのは エンジンのようにブローバイガス接触、 ガソリン希釈が無いからなのです。 キャブレターによるガソリン希釈については深刻ですが現在の エンジンオイルには希釈についての考慮は殆どされていない、 これはインジェクションになり希釈はほとんどしない為考慮する必要が無い。 ![]() エンジンオイルの大敵はガソリン希釈とブローバイガスと言う事になります ガソリン希釈はキャブレター車なら致し方ありませんが ブローバイガスに非接触は事実上不可能、 エンジンを始動させてプローバイガスの状況を みればそのエンジンに適した交換インターバルが解る、 目に見えてガスやミストが出ているようなら実際は500キロも使えば そのエンジンオイルは初期性能の50%も無い 最近のクリアランス計算され燃料計算、ブローバイガス対策がされたエンジンなら 10000キロ使用しても80%以上の性能が維持されている。 ガソリンエンジンで初めての減税カーの ブローバイガスなどガスとは呼べないほど匂いを含めクリーンなのは衝撃でした。 ![]() 2000GTVのリアウインドーに貼られているリコールステッカー 1枚しか貼られていないので 1回改善処置があったのですが内容を覚えていない。 ![]() 75用室内エアコン用ファン(2.5V675、3.0V675、ES30SZも共通パーツ) このファンはトラブルメーカー、外部からの水対策がされていない為 回らなくなってしまうので新品デッドストックと 自身の75のファンが壊れたので交換後、オーバーホールしてストックしてあります 軸にベアリングが使用されていないので壊れるのは当たり前の構造 壊れてもブラシを交換して軸にベアリングを入れれば使えますし オリジナルよりも軽く回ります。 ![]() 凄いキャブレタークリーナーがあります、 有名なC社でもW社の製品ではありません、 このキャブレタークリーナーを使用している整備工場を知りませんので隠れた名品。 日本製ですがむしろ海外のヴィンテージカーファクトリーで使われている事が 多いのですが、正式には輸出されておらず苦労して入手されているようです、 数年間放置されたキャブレターも分解しなければ使えないようなキャブレターも 簡単に復活させる事も可能、ガソリンに混ぜて使えばインジェクターにも効果抜群。 ブランド名はあえて記載いたしません、 各メーカーは何処かに照準をあわせて作られています、 キャブレター内部こびり付いたタールなどクリーニングと言う観点に 照準をあわせての記事です。
アルファロメオが純正として使っていたホースバンドは
あまり性能的には良くないのは承知の事実で 多くはカナダ製などの性能の良いバンドに交換されています、 ![]() 似合うものなのでオリジナル志向の方にはマストなアイテムだと思います。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||