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東日本大震災義援金
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吸気の時に最も抵抗なく空気がシリンダーに供給されるのは
写真をご覧になれば一目瞭然です 1980年代にイタリアから輸入されたアルファロメオチューニングエンジン (狭角・4ヴァルブを含む)にはデロルトが多く装着されていました。 <復活タルガフローリオを本気で走っていた車両もデロルトでした> 上からデロルト・ソレックス・ウェーバーです ![]() ![]() ![]() デロルトが多く使われたのは精度の良さプラス吸気抵抗の少なさもあるのではないでしょうか。 デロルトで調子が良いのなら日本人が大好きなウェーバーに交換する必要はありませんが 日本ではパーツの関係等でウェーバーがメンテンンスが容易であるのも事実です。 尚、私の2000は新車装着がウェーバーでしたがこれは2000が発売された当時 ソレックス、デロルトが装着されてきた(オーナーズマニュアルにも2種掲載)のですが 日本ではウェーバーが人気が高く伊藤忠オートがウェーバー装着依頼を本国に オーダーした為、対策ウェーバー(俗に言う角付き)装着車両があります。 この角は排気ガス規制を通過させる目的で空気を送り込む為のもので 全閉すれば未対策物と何も変わりません。 アルフェッタgtにウェーバー付き車両が多いのは上記のような理由からだと推測され 廃車に伴いジュリアに移植された個体が多いのです。 ![]() 昨年アルファロメオは創業100周年でした 写真は1971年伊藤忠オートが創業60周年を記念して発行して 当時の新車オーナーに配った冊子で 今となっては残存率は非常に少ないと思います。 下記は当時のセールス用の販売用資料です。 ![]() 現在なら入手出来る海外の資料もありますが 当時は普通は目にする事など無いものがラインナップされていました。 ![]() 興味の無い方にとってはゴミ? 絶対に捨てれないのはキャブレター車乗りなら理解していただけると思います。
塩化カルシュームがダメージを与えるのは錆のある部分や塗装の剥がれた
鉄がむき出しの部分に与えますが塗装で保護されている部分なら 走行後に洗い流しておけば問題無い、 これは1974年から所有していての結論 ![]() 1970年代に比べると塩化カルシュームを散布された道路を 走行する時間は減りましたが当時は普通に乗っていました、 近年は乗る事は減りましたが、堪らなくジュリアに乗ってみたくなるので時々走り出しています。 しっかりボディーメンテナンスされていればジュリア決して他の自動車に比べても錆びやすいとは 言えないのは、ジュリアの残存率からも証明出来ます。
ジュリアのドアハンドルは非常に品質が良くない
メッキがブツブツ、メッキが良くなく地金が見えているなど 正にイタリアン品質でしたので良いモノが欲しい場合は数個の中から選らぶしか 方法はありません、 写真のドアハンドルは品質は比較的良いほうです。 ![]() ![]() ジュリアの純正ライター 新車に装着されているのは鈴付き 伊藤忠オートの時代今後の為にストック用に購入した物は鈴無し その後一度も装着せず未だにストック。 信じられないでしょうが1977年当時の購入価格は17000円 ライターには税金が多く課税されており印紙が貼り付けてありましたのも要因ですが それにしても高かった。 ![]() ジュリエッタ、ジュリア用のガスケット色々 大きなメンテナンスではエンジンオーバーホールから 簡単なキャブレターメンテナンスまで自動車のメンテナンスには ガスケット関係は不可欠。 エキゾースト関係や整形物、以外切り出す事は可能ですが、 純正がある間に所有しておけば安心です。 ![]() 3代目ジュリエッタの発売が遅れたのは東北大震災の影響で部品が供給 出来なかったからのようですが 数年後には韓国、中国製の部品にとって変わられるかも知れません。 自動車はグローバルの商品なので何処で製造されようとかまわないのですが 作られる国で出来上がりが違うのは使用部品の違いもあるのです 日産マーチのように日本製造が無い場合は比較も出来ませんが 同じモデルがある場合は比較が可能、 例えば156はドアの開閉音が本国仕様はパタン、日本仕様(右ハンドル)はボ~ン 走り出す前から違います。 比較は自動車好きには面白いので機会があればお薦めします。
このまま出して欲しかった
![]() ![]() 本田技研工業は何故お気に召さなかったのか 生産上不都合があったのか どのような理由があったのでしょうか 生産型のほうがカッコ良いと言う意見もありますが 私はプロトタイプのオリジナルデザインが特にリアスタイルは好みです。
ジュリア時代までは確認出来ましたが75TSでは無かったラジエターの
組み付け完成検査合格刻印。 この刻印が残っていればラジエターは未修理、前からの事故が無かった証、 ![]() もう1つはザガート社のようです。 この刻印は当時ラジエターを純正部品を新品で購入しても押されていなかったのは 組み付け完了後(水漏れなどの確認後)押されたからだと思います。 ジュリア時代のハンドメイド部分がザガートには残っていたからだと思うのです。 近年はラジエターだけではなく水回りには工場で圧力をかけて水漏れをライン検査 となっているので個々部品には検査合格印は無い。
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